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2012年1月 4日 (水)

新年おめでとうございます。

平成24年のご挨拶

 新年、あけましておめでとうございます。

 私、昨年から釣りを始めました。  大きな海をめがけての竿を振り下ろす・・・、自然を感じられるその醍醐味が釣りの魅力であります。 時の流れを感じ、自然の恵みに感謝し日々を過ごす、そんな事が大変ありがたいと実感せずにはいられません。

 その自然の驚異をまざまざと見せ付けた昨年の東日本大震災は今なお、その傷跡を残し将来に向けての課題も山積みの状態であります。 昨年の3.11当時、会議があり東京で過ごしましたが、大きなビルの揺れに何とも言えない不安を感じました。 時間の経過と共に状況が明らかになるにつれ事の大きさに呆然とするのみでありました。 その後の復興に向けての動きでは、もどかしさを感じる反面、日本人の温かみを感じる場面も数多く見られました。
 
 23年度、個に目を向けると多くの機会・出会いを頂けた年でした。 秋には地元、姫路ではB-1グルメが開催され、街が大いに賑わいました事も思い出深いものがあります。
 事業においては、日本が迎える高齢化社会において、遺言・相続・成年後見などの問題は今後益々増えていくものと予測されます。 先行きの不安な世の中において、昨年仲間と共に設立をしたNPO法人コスモスが世の中の問題を少しでも解決する一助となればと願っております。

 新たに迎える24年度は

 事業を通じて、少しでも世の中の役に立てればと思います。昨年の災害時における問題点はたくさんあるでしょうが、”正確な情報”というものは大変重宝するものであると実感しました。 いち行政書士として、正確な情報を正しくお伝えするのは使命であると感じ、その事に注力して参りたいと考えます。 そして笑顔が苦難に立ち向かう大きな力となることを学びました。 自分自身がそうであり、周りの人々を笑顔にしていく一助となれればと考えます。 

 100年に一度、想定外・・・などという言葉は安易に使うものではないと感じます。 むしろ絶えずどこかで事件は起こっている、絶えず誰かの危機が迫っているものと思うべきではないかと思います。 問題から眼を逸らさずその問題に一つひとつ対峙していく事で一歩ずつの前進が出来るものと信じるものであります。

 今年は”龍年”です。正義感と信用というのが干支の特徴だそうです。 龍は縁起物としての言い伝えもあるそうです。 「縁起物を一本釣り」というように行きますかどうか、今年がどんな一年になりますか想像もつきませんが、精一杯やっていくのみかと思います。  
 というわけで今年も宜しくお願い致します。

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